昨日、髪を切りに行きました。
実は、初めて中国で髪を切りました。
と言っても、日系なんですけれども。
本日、バーガーキングが会社の近所(静安寺)にオープンした。1、2週間前からずっと工事してて、ようやくオープン。中国一号店らしい。ちなみに、中国語では○堡王(○は冫に又)、音的にはハンバオワンと言うらしい。
日本では5、6年前に撤退してしまったが、結構、味的には好きで、時々食べてました。まだ、食べてないので、味は分かりませんが、バーガーキングのイメージからして、米国本土の味に近いかも知れませんね。
先日、弊社が上海市を代表する5000企業に選ばれたという連絡をしてきた電話の営業マンが、金曜日(6/3)、弊社にやってきました。
小職は、外出しており、お会いしていないので、残念ながらどういう人だったかは、分からないんですが、兎に角、営業だったようです。
という電話が、弊社の受付に掛かってきました。上海市世界博覧会を企画している市の団体だそうです。
十中八苦、何かの営業電話です。
上海にもテレマは存在します。油断すると、正体不明の広告を売り込まれます。今回もきっとその類でしょう。先日も、中国の商工会議所を名乗る団体から、15,000元で企業年鑑に名前を載せるよう依頼がありました。
外資系大手IT系企業(International Business Machines, Cisco Systems)が、中国向けに特化した、競争力を維持出来るH/W、S/Wを投入しはじめております(出展:Shanghai Daily)。
World Trade Organization(WTO)に基き、来年からリテール市場が完全開放される事に関連しております。IBMもイノベーションセンターの設立を行っており、レストランやチェーンスーパー向けの開拓を行っているようです。
実際、Lianhuaという上海ローカル系中堅チェーン(60店舗)がIBMの導入を決定したようです。
ここ数年、中国不動産に対する投資が盛んになっております。上海では都心部を中心に激しく上昇しております。日本のテレビ番組にも取り上げられるたりもしているようで、日本でも徐々に投資ブームが来ているようです。
ガイアの夜明け:
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview050412.html
まあ、バブルだと言われてますけど、どうでしょうかね?分かりません。ただ、中国の個人投資家にとっては、最もやりやすい投資先だとは思います。通常、外国の株は買えませんし、中国国内の上海株は、元国営企業が殆どで、魅力がないです。やむなく不動産といったところでしょうか。
中国不動産のメリット・デメリットはどうでもよいとして、ここに目をつけてビジネスを展開している会社があります。