日本語について悩む:少しお待ち下さい
最近、自分の日本語力に疑問を感じています。
きっかけは、日本のファミレスで席が混んでいて、待たされる際に「少しお待ち下さい」と言われた事です。
きっかけは、日本のファミレスで席が混んでいて、待たされる際に「少しお待ち下さい」と言われた事です。
最初、言われたときには少し違和感を感じました。というのも、ビジネスの現場では「少々お待ち下さい」と言う事が多く、それが正しいと思い続けてきた為です。以前は、ファミレスも「少々」を使っていたような気がしていまして、最近、変わったのではないかと思っています。
ファミレスのマニュアル用語が正しいというわけではないですが、ほぼ、全てのファミレスで「少し」を使っているところを見ると、最近は「少し」の方が感じのよい言葉として認識されてきているのかも知れません。
というわけで、最近は「少々」よりも「少し」を使おうと努力しています。
もう一つ、本日気になった日本語。メール文末でよく使う「ご多忙の折恐縮ですが・・・」という言葉。「ご多用」の方がよいようです。多忙は「心を亡くす」という意味で挨拶文には使わない方がよいようです。
見せ掛けの言葉よりも、心が大切というのはありますが、人間関係も仕事も使う言葉一つで変わる事がありますので、注意しようと思います。
ファミレスのマニュアル用語が正しいというわけではないですが、ほぼ、全てのファミレスで「少し」を使っているところを見ると、最近は「少し」の方が感じのよい言葉として認識されてきているのかも知れません。
というわけで、最近は「少々」よりも「少し」を使おうと努力しています。
もう一つ、本日気になった日本語。メール文末でよく使う「ご多忙の折恐縮ですが・・・」という言葉。「ご多用」の方がよいようです。多忙は「心を亡くす」という意味で挨拶文には使わない方がよいようです。
見せ掛けの言葉よりも、心が大切というのはありますが、人間関係も仕事も使う言葉一つで変わる事がありますので、注意しようと思います。